すぐそばにある
AI開発運用環境。

システム、サービス、業務のデータも、御社のサーバひとつに。
毎日業務改善を図れて、自分たちで作って自分たちで直せます。

1か月ご入金の確認から環境の納品まで。業務の道具は、その上に建てます 50万円導入費・使う方3名まで 10万円〜当社月額・人数で増えません

システム販売ではなく、
システム構築環境をご提供。

これまでは、システム(建物)だけを提供していました。設計図もこちらが持っているので、保守の契約に費用がかかっていました。これからはサーバー(区画整理された土地)とAIエージェント(その土地の作業員)が働く環境をお渡しします。つまり、御社でコントロールできます。

海辺の白い区画と小さな建物
1

売っているのは、区画整理された土地

御社専用のサーバ1台(仮想。ほかのお客様と領域を分けて使います)。サイトも業務データもAIも、ぜんぶこの上に置きます。サーバの面倒は当社が見るので、情シスのいない会社向けです。

作業台でロボットが作った道具を手渡し、棚の道具がひとりで動く
2

AIが道具を作り、道具が毎日働く

AIに答えを聞くだけではありません。集計や転記の道具を作らせて、毎日動かします。

開いた門から鍵を受け取って出ていく人
3

データ資産は全て御社のものです

企画もシステムもデータも御社のもの。状況に応じた環境変化にも対応します。

全体を図で掴む(しくみ) 8つの困りごとに当てはまるか、数えてみる(お困りごと)

毎日の業務を簡略化し、
本当に必要なことに時間を使う。

どんな業種でも毎日のルーティンワークが本当にしないといけないあなたの手と頭を止めてしまっています。いち早く業務を整理し、本当にやらないといけないことに着手しましょう。

中小企業がAIを活用しない理由の1位は「活用する業務がイメージできていない」63.4%です(2026年版中小企業白書 概要、2026年3月)8。だから、作業の名前で並べました。どれも、御社の誰かが手でやっている作業です。1つ選んで、開いてください。 作業から探す

SaaSの往復で情報は分散し、
結局手作業が発生。

別々の会社が作ったサービスで情報が分散してませんか?そのせいで必ず発生する手作業は余計なコストや業務上のボトルネックを産みます。

仕組み

サーバが「土地」、システムが「建物」、
AIが「作業員」です。

例えるなら、これまでは「建物」というシステムのみの提供でした。これからは建物を建てる「土地」から設計し、街を作るような環境を提供します。

陽の差す草地
区画整理された土地

御社専用のサーバ

インターネットの上に借りる、御社専用のサーバ(仮想)。OSもデータも、ほかのお客様と領域を分けて使います。

ガラス張りの建物
建物

システム

ウェブサイトも業務のデータも、この土地の上に置きます。置き場所が同じなので、写して回らなくてもデータがつながります。別々のシステムに同じ数字を二度打つ「二重入力」は、事務系会社員の56.6%が経験しています(オロ 働き方意識調査2026、2026年5月)9。

キーボードに置かれた手
作業員

土地に住むAI

話しかけるだけで、大抵のことは直してくれます。新しいしくみを頼むこともできます。それでも最初はつまずくので、伴走支援(月額・任意)で隣に座ります。

開発

作業員(AI)に言って、その作業のための道具を1本つくります。仕様書は書きません。最初の1本は、当社が作ります(別見積)。

運用

できた道具が、毎日ひとりでに動きます。ここに作業員は入っていません。同じ手順で動くので、人によるブレは出ません。元のデータの形が変わったときは直しが要ります。それが次の「改善」です。

改善

直したいところを言うと、作業員が直します。2本目からは、御社ご自身がここを回します。御社に要るのは、詳しい人ではなく、困りごとを言える人です。

仕組みとできることを見る

自社に必要な環境は、
誰にとっても必要なものでした。

単なる企画ではなく、当社が運営するゴルフ2施設・サウナ4施設で、実際に必要なシステムとして稼働しています。数字は、自社サービスの実例です。

8倍予約数電話とスプレッドシートを、自作の予約管理に置き換えた結果。2024年9月からの1年間と、2025年9月からの1年間の比較。うちで数えた数字です。
3か月で施設が黒字化予約が伸びてから、その施設だけでもうかるようになるまでの期間。
1か月で経営基盤を構築売上・注文・客単価が毎朝そろう画面を、当社が作って動き出すまでの期間。今日の一手の候補は、AIが参考として一行つけます。集客記事は毎日1本、自動で公開。グッズECにて。

上の3つは自社で稼働中の数字です。お客様の事例はプレビュー版です。3件とも途中で、途中のまま書いています。

実績と事例を見る

料金と契約

お高いんでしょう?
比較は機能ではなく雇用コストです。

導入50万円

使う方3名まで。手作業の洗い出しから設計、サーバをすぐ使える状態にするまで。業務システムの最初の1本は、この外で受託開発として別にお見積もりします。買わなくても、環境はお渡しできます。

インフラ保守(月額)10万円〜

サーバ代込み。使う人が増えても上がりません。4人目からは、ログインを1つ追加するごとに設定費50,000円(初回のみ)のみ。

伴走支援(月額・任意)10〜30万円

どの手作業をなくすかを決めて、隣で手を動かします。MAX・Premium・Proの3種類。要らなければ、付けなくて大丈夫です。改善を御社が回せるようになった時点で、要らなくなるのが目標です。伴走支援を詳しく。

比べる相手は、社内にパソコン担当を1人雇う費用です。正社員の平均給与は年545万円10(全産業の平均。社会保険料などの会社負担は別)。環境だけなら、1年目の当社へのお支払いは170万円〜です(導入50万円+月額10万円×12。AIのご利用料は別)。業務システムの最初の1本(受託開発・別見積)と伴走支援(任意)、AIのご利用料まで含めた1年目の支出の例は、導入ストーリー型①で604万円、2年目は184万円です(いずれも試算)。この試算では、1年目は雇うより高く、2年目に入れ替わります。消えるのは転記と突き合わせで、判断と、お客様のことを覚えている仕事は残ります。AIのご利用料は、御社がAnthropicと直接ご契約いただきます。当社は再販も上乗せもしません。人数で据え置きなのは当社の月額(インフラ保守)だけで、御社のお支払いの合計ではありません。御社が作った道具を保守に入れると、その分は月額に加算されます(都度お見積もり)。ご提案のときに、3つを合わせた毎月の合計でお出しします。AIのご利用料の目安は、1人あたり月20ドルから(2026年8月時点。変わることがあります)。

料金と契約を、詳しく見る

先に、
できないことから。

やらないことを見る やめるときの話を見る(出ていく権利は無償です)

夜のビル

技術と安全

サーバは1社に1台。
アカウントは1人に1つ。

サーバは会社ごとに分け、アカウントは共有しません。ログインは、はじめに1つへ束ねます。人が辞めたら、その人のログインを1か所止めるだけで、作ったシステム全部から締め出せます。

作れてしまうことと、出していいことは違います。公開の前に、当社が動きの確認と安全の確認をします。

よくいただくご質問 技術と安全を見る ログインを束ねる仕組み

システムを買うのではなく、
作れる場所を持つ。

まずは、いま一番手間のかかっている紙を数枚お持ちください。どこに何時間かかっているかを、一緒に見るところから始めます。初回のお打ち合わせと洗い出しは、無償です。
メールには、会社名と、いま一番手間な作業を一行だけ。それで結構です。

株式会社田中大介 代表取締役 伊丹谷 大介
mail@tanakadaisuke.com