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今までとの違い

今までのAI開発と、
AI基盤の違い。

PCにClaude Codeが入っているなら、要らないのでは?よく聞かれます。違いは、AIが作業する場所です。今までは道具も記録もバラバラで、つなぐのは人の手でした。ENVIRONでは企画の前から運営まで、すべて同じ場所(御社専用のサーバ)で作業し、全工程を管理します。データが一か所に溜まるので、使うほど速くなります。

#企画の前から同じ場所 #データが会社の資産になる #3年目に手作業 最大80%減(試算)

今までのAI開発の場合

道具も記録もバラバラ。
つなぐのは、人の手です。

夜の街。離れて建つ白い家の窓に、1人ずつ明かりがついている

企画

アイデア 市場調査 企画書 壁打ち 議事録 掲示板 商品開発 課題洗出 見積もり 進捗管理 手順書 社員名簿 ToDoリスト プロジェクト化 決定事項 スケジュール 売上・注文 判断基準

SaaSやデータの置き場所がバラバラで、つなぐのは手作業です。

立ち上げ

進行管理 作る 手動
デプロイ
修正 手動が多く
効率が悪い
実行 修正指示 検証 レポート
作成

進行管理、デプロイ、報告、直しの指示。輪のあいだを、人が手で回します。

運営

  • 全員が見る情報がバラバラ
  • 担当が休むと進行が止まる
  • 人が抜けたら引き継ぎが必須
  • 資料化に時間がかかる
  • 進捗確認のためのミーティング
  • 手順が手元に残らない

ENVIRON AI基盤の場合

企画の前から、
同じ場所で管理します。

事業を立ち上げる前から、この基盤で作業を始め、全工程を管理します。アイデアも議事録も進捗も、最初から同じ場所に溜まるので、立ち上げのときには判断の材料がそろっています。

朝日の丘に建つ1棟の白い建物へ、人が集まってくる

企画前

アイデア 市場調査 企画書 商品開発 課題洗出 見積もり ToDoリスト プロジェクト化 決定事項

企画

壁打ち 議事録 掲示板 進捗管理 手順書 社員名簿 スケジュール 売上・注文 判断基準

立ち上げ

作る 修正 PDCA
高速回転
実行 検証

作ったものは試す場所で先に動かし、本番に出す前に当社が確認します。輪のあいだに、人の手の作業がありません。

運営

  • 全員が同じ情報を見る
  • 担当が休暇でも回る
  • 人が抜けても情報が残る
  • すぐに資料化できる
  • 進捗をすぐ確認できる
  • 手順をデータベース化できる
3年目の結果1 同じ作業で最大80%時短 導入ストーリー5本の試算のうち最大(在庫のハブ)。5本では61〜80%減です。
すべて同じ場所(ENVIRONが用意する御社専用のサーバ)にデータが溜まり、データが資産になります。処理されるすべての源泉になるので、効率化が加速します。

さらに作り足すと、
全部がつながります。

  • 事業計画
  • 法務・契約
  • 人事評価
  • 補助金・銀行対策
  • セキュリティ
  • APIやMCPでの外部連携

システム開発を重ねるほど、すべてが連動します。溜まったデータが元になり、会社の財産としての価値が上がっていきます。

当社が見るところと、
これまでに作ったもの。

扉を開け放った海辺の工房で、人とロボットが小さな道具を作っている

提供できるサービス

本番更新

作ったものは試す場所で先に動かし、確かめてから本番に出します。出す前に当社が確認します。

セキュリティチェック

公開の前に確かめ、ふだんは見張りと毎日の控えで守ります。

サーバ保守

サーバとAIが止まらないよう、技術面を当社が見ます(インフラ保守・月額)。

環境の最適化

使い方に合わせて、サーバの組み方と設定を整えます。

企画・開発の伴走

何を作るかを一緒に決め、隣で手を動かします(伴走支援・任意)。

システム共同開発

最初の1本は当社が作ります(受託開発・別見積)。2本目からは、御社が作るのを隣で支えます。

過去にAI基盤で実際に作った機能一例2

数字のあるものは、実績と事例に載せています。

AIでできること

AIは能力の代替ではなく、
労力の代替として使います。

など。考えて決めるのは人で、AIは手を動かす側に回ります。

PC1台のClaude Codeと、
AI基盤の違い。

作れるものの自由度は、どちらも高い水準です。違うのは置き場所と、そこから先の流れです。

項目固有のPC(ローカルのClaude Code)AI基盤(ENVIRON)
記録の置き場所PCの中会社のサーバ
公開手作業ほぼ自動(出す前に当社が確認)
担当属人複数人で運用
名簿個人アカウント会社のサーバ
議事録と進捗個人のファイル同じ場所
工程工程ごとにバラバラ企画から運営まで一気通貫
結果手動での管理が頼り。属人化が進む使えば使うほど自動化し、効率が上がる

システムを買うのではなく、
作れる場所を持つ。

まずは、いま一番手間のかかっている紙を数枚お持ちください。どこに何時間かかっているかを、一緒に見るところから始めます。初回のお打ち合わせと洗い出しは、無償です。
メールには、会社名と、いま一番手間な作業を一行だけ。それで結構です。

株式会社田中大介 代表取締役 伊丹谷 大介
mail@tanakadaisuke.com