概要›料金と契約料金と契約伴走支援

お支払いの全体像

お高いんでしょう?
比べる相手は、パソコン担当を1人雇う費用です。

正社員の平均給与は、給与だけで年545万円です12(全産業の平均。社会保険料などの会社負担は別)。ENVIRONは、環境だけなら1年目170万円〜(導入50万円+月額10万円×12。AIのご利用料は別)。消えるのは転記と突き合わせで、判断と、お客様のことを覚えている仕事は残ります。

導入50万円

使う方3名まで。どこに何時間かかっているかを一緒に見て、設計して、サーバをすぐ使える状態に。お渡しするものが6つ。ご発注時に全額を前払いでいただきます。納品できなかったときは、作業に入る前なら全額をお返しします。

インフラ保守(月額)10万円〜

月額。サーバ代込み。サーバとAIが止まらないよう、技術面は当社が見ます。人数では上がりません。4人目からはログインを1つ追加するごとに設定費50,000円(初回のみ)で、月額の加算はありません。上がるとすれば、作ったものが増えてサーバの増強が要るときで、費用と止まる時間は先にお出しします。AIのご利用料は人数分、御社からAnthropicへ直接です。

伴走支援(月額・任意)10〜30万円

月額。MAX・Premium・Proの3種類。どの手作業をなくすかを決めて、隣で手を動かします。要らなければ、付けなくて大丈夫です。伴走支援のページへ。

お支払い先は、3つです。

初年度に当社へお支払いいただくのは、導入50万円と、月額10万円〜の12か月分です(伴走支援をお付けなら、その分も)。比べる相手は、社内にパソコン担当を1人雇う費用です。従業員10〜29人の会社では、システム担当者がいない会社が48.2%(kubell調査、2025年12月)8。雇うか、この環境を持つか。担当を1人雇った場合、減らせるのはその人の手が回る作業の量までです。この環境では、作った道具の数だけ減らせます。据え置きなのは当社の月額(インフラ保守)だけです。御社のお支払いの合計ではありません。ご提案のときに、3つを合わせた毎月の合計でお出しします。プランの利用料は変わることがあります。そのため、ご提案の時点で最新をお確かめします。契約は1年で、以後1年ごとの自動更新。月額は、契約書に書いた前提の中にある限り動きません。納品できなかったときは、作業に入る前なら全額をお返しします。やめるときのデータの持ち出しは無償です。詳しくは、下の「やめるとき」に書きました。
「10万円〜」の上はいくらか。会社ごとにお出しし、前提3つ(使う方の人数・業務で使うしくみの数と大きさ・サーバの使用量)を契約書に書きます。そこを大きく超えたときだけ出し直します

一律の値段表は作りません。要るサーバの組み方が、会社ごとに大きく違うためです。今だけでなく、この先の広がりも見ておく必要があります。お伺いするのは、使う方の人数と今後の増え方。同じサーバに載せるサイトや既存システムの大きさ。自分たちで作りたい仕事。そして1〜2年の事業の見通しです。

最後を必ず伺うのは、今の分だけで見積もると、すぐ増額のご相談になるためです。うまくいったとたんに値上げ、では申し訳ありません。先の見通しも入れてお出しします。

契約書には3つ書きます。使う方は何人までか。実際に業務で使うしくみはいくつで、どれくらいの大きさか。サーバをどれくらい使うか。使う方の人数を書くのは、人数で課金するためではありません。人数が増えるとサーバの大きさが変わるためです。実際のご利用がここを大きく超えたときに限り、先にご相談のうえで出し直します。この中に収まっていれば、契約の間、月額は動きません。

会社ごとのお見積もりは、実際のご様子に合わせられます。ですが前提が書いていないと、値段表よりかえってわかりにくい。だから書きます。御社が今どのあたりにいるかが、そのまま見えます。

4人目からは、ログインを1つ追加するごとに設定費50,000円(初回のみ)。月額は増えません
導入(使う方3名まで)500,000円
インフラ保守(月額)100,000円〜
会社ごとにお出しします
4人目から・設定費(1名につき)50,000円
4人目から・月額の加算なし
伴走支援(月額)100,000〜300,000円
顧客システム保守/代行開発都度見積もり
やめるときの引っ越し代行(経路B・やめるとき参照)月額の3か月分を目安に、会社ごとにお見積もり
やめるとき、ご自分で持ち出す(経路A)無償
途中でおやめになるとき残りの月数ぶんの月額をまとめて
引っ越し代行の費用はいただきません

価格はすべて税別表示です。

サーバがいっぱいになっても、契約は止めません。広げる作業のあいだだけサーバが止まります。費用と何時間止まるかは先にお出しし、以後の見積もりの前提も更新します

広げ方は3つ。サーバを強くする。2台に分ける。上のサーバに引っ越す。どれにするか、いくらか、何時間止まるかを先にお出しします。ご相談のうえで実施し、そのあと見積もりの前提を書き換えます。

作れば作るほど、サーバは使います。だから、広げられることを先にお伝えしておきます。遠慮して作らないのが、いちばんもったいないためです。

参考:1人あたり課金の利用料は、為替やAI機能の同梱などを理由に、上がり続けています。例:kintoneライトコースを5人でお使いの会社の請求は、2026年11月の改定を入れると2年で2.56倍です
いつ何が
2024年4月マイクロソフトが法人向けの日本円価格を20%引き上げ。理由は為替、と自社が説明3
2024年11月kintoneが、いちばん安いコースで1人780円 → 1,000円(税抜)4
2025年6月マネーフォワード クラウドが、小規模事業者向けの月額プランで3,980円 → 5,980円(税抜)5
2026年7月マイクロソフトが世界共通の定価を改定。法人向け主力プランが12.50ドル → 14ドル6
2026年11月kintoneが、5人で使っていても10人分の請求に切り替わる4

kintoneライトコースを5人でご利用の場合:2024年10月まで月3,900円 → 現在5,000円 → 2026年11月の請求から10,000円(いずれも税抜。最低契約が10ユーザーになるため、5人でも10人分の請求になります)。人は1人も増えていません。kintoneだけではありません。Google Workspace(Business Standard)は2025年にAI機能(Gemini)を同梱して1人月1,360円 → 1,600円(年契約時。Google公式ブログ・PC Watch報道、2025年1月)9。Slack(Business+)は2025年6月に全有料プランへAI機能を組み込み、1人月1,600円 → 1,920円(年払い時。Slack公式料金ページ、2025年6月)10。Chatwork(ビジネス)は2023年7月に月間契約で500円 → 800円(税抜。kubell告知、2023年4月)11。GoogleとSlackでは、使うかどうかにかかわらず、同梱されたAI機能の分が人数分の請求に乗ります。この表は金額を比べるためのものではなく、人数課金は増え続ける構造だと知っていただくためのものです。

また、未入金の方にご連絡する。それだけのことに、会計ソフトで名前を調べ、顧客管理で連絡先を探し、予約の画面で次回を確かめ、チャットで送る。この行き来が毎回起きます。一つひとつは良い道具ですが、互いに口をききません。

全部おやめください、という話ではありません。仕事の8割は、売っているサービスで足ります。まずお入れください。当社が引き受けるのは2つ。売っているものには無い、御社だけのやり方。もう1つは、あちらの画面で調べてこちらの画面に写す、誰も拾わない行き来の手作業です。

参考:社内で使うチャットとメモは、共用設備で置き換えられます。人数分の月額が消え、無料プランの保存制限からも出られます。取引先との連絡に使っているものは、やめられません
サービス1人あたり月額無料プランの条件
Slack(プロ)925円(年払い時。公式ページに税表記なし)無料は90日より前が見えず、1年超は順次削除されます
Chatwork(スタンダード)700円(年間契約時・税抜)無料は過去40日より前の投稿が見えません
Notion(プラス)1,650円(年払い時)複数人で使うとブロック数に制限
LINE WORKS(スタンダード)450円(年額契約時・税抜)無料は30人まで・保存5GB
kintone(ライト)1,000円(税抜)無料プランなし。最低10ユーザー契約=月1万円〜

2026年8月19日時点の各社公式ページの表示によります。

ENVIRONの共用設備(チャット・記憶・書庫)は、この領域をそのまま引き受けます。当社の月額は、人数で増えません。4人目からの設定費50,000円は上の料金表のとおりで、月額の加算はありません。会話もメモも御社のサーバに残り、作業員(AI)が読める資産になります。置き換えるのは社内で使う分だけです。取引先との連絡に使っているものはやめられません。

正直に申し上げます。たとえば10人の会社でチャットとメモを置き換えても、浮くのは月2〜3万円ほど(当社の試算)で、それだけで当社の月額の元は取れません。効くのはお金より、人数を気にせず全員に配れること、記録が消えないこと、値上げのメールを浴びない側に移ることです。浮いた月額は、乗り換えのきっかけとお考えください。

AIのご利用料は、
御社が直接お支払いになります。

当社は再販も上乗せもしません。ここに書く金額は、御社がAnthropic社に直接お支払いになる実費です。見積書でも、当社の費用とは別立てにしてお出しします。

Claudeのプラン月額円のめやす位置づけ
Pro$20
年払いなら月$17
約3,000円社長のスタートはここ。Claude本体とClaude Code込み。打ち込んだ内容を学習に使わない設定は、ご自身で切り替えます
Max 5x$100約15,000円Proの5倍使えます。社長が使い倒し始めてから
Max 20x$200約30,000円Proの20倍。この規模では、通常は要りません
Team Standard$25/人
年払いなら月$20
約3,750円/人2席から。管理機能と法人契約(DPA)付き。打ち込んだ内容が学習に使われない設定が、最初から入っています
Team Premium$125/人
年払いなら月$100
約18,750円/人Claude Codeを使い込む席。Standardと混ぜて契約できます
Enterpriseお問い合わせ 会社のIDでまとめてログイン、細かい権限管理。この規模では対象外
API従量課金使った分だけお客様向けのAI機能はこちら。学習利用はありません

2026年8月時点の公表価格です。円は1ドル150円で計算しためやすで、実際のご請求はその月の為替によります。

上げるのは、
上げる理由が出てからです。

最初から大きなプランをお勧めすることはしません。当社が受け取る額が変わらない以上、勧める理由がないからです。

はじめは Pro社長ご本人が月$20から。導入の設計も、この前提で組みます。
足りなくなったら Max 5x目安は「週2回以上、使用の上限に当たる」状態。当たっていないうちは、上げません。
社員が加わったら各自Proを追加するか、Team Standardへ。Teamは2席から組めます。管理機能と法人契約(DPA)が要る段階で切り替えるのが目安です。
使い込む人が出たらその方の席だけTeam Premiumに上げます。Standardと混ぜて契約できます。
お客様向けのAI機能ここからは、この仕組みの外です。API従量課金の別契約になります。
Team以上にすると、データのご心配への答えが一段強くなります。打ち込んだ内容が学習に使われない設定が最初から入り、法人契約(DPA)も付くためです。ただし、そのためだけに人数を増やすことはお勧めしません。管理機能や法人契約(DPA)が要るようになったときが、切り替えどきです。人数は2席から組めます。

お支払いの中身は、4つの層。
必須が2つ、任意が2つです。

層1と層2は必須です。層3と層4はお選びいただけます。業務のしくみ(最初の1本)は、この4層の外で、受託開発として別にお見積もりします。

層1|必須

導入

どこに何時間かかっているかを一緒に見て、設計し、サーバをすぐ使える状態に。初期50万円(使う方3名まで)。

層2|必須

インフラ保守

サーバとAIが止まらないよう、技術面を当社が見ます。月額10万円〜(サーバ代込み)。

層3|任意

顧客システム保守

サイトと、自分たちで作ったものの大きさに応じて。都度見積もり。

層4|任意

伴走支援

どの手作業をなくすかを決めて、隣で手を動かします。月額10〜30万円。詳しく。

業務システムの制作(最初の1本)は、この4層の外です。受託開発として別にお見積もりします。最初の1本は当社が作り、2本目からは御社が作ります。考え方と実例は仕組みの「最初の1本」に書きました。買わなくても、環境はお渡しできます。
導入:初期50万円は、サーバを用意する代金ではありません。お渡しするものが6つあります
  • 手作業の一覧表:今どの作業に、何時間かかっているか
  • 導入設計書:サーバの組み方、誰が何を触れるか、運用の決めごと
  • すぐ使えるサーバ一式:サーバ、使う方の登録、AI、つなぐ設定
  • 認証の土台(OIDC):ログインを1つに束ねる設定。すでにお使いのGoogleやMicrosoftのアカウントで、これから作るものに入れるようにします
  • 運用手順書 5本:初回ログイン/再ログイン/入社時の追加/退職時の削除/解約時の引き渡し
  • 次に手作業をなくせる仕事の一覧:これから取りかかれるものを並べたもの

最後のひとつが肝です。導入のときに社内を一度ぜんぶ見ます。だから「次に何を作れるか」の一覧が残ります。サイトの改善だけで終わらせないための、地図になります。

顧客システム保守:御社ご自身が作られたものが止まったら。原因を調べるところまでは月額に入っています。業務が頼り始めたものは一覧表に載せて保守に入れ、その分だけ月額が増えます。作った直後(試作)は対象外です

止まると仕事が止まるようになったもの。これはご相談と当社の確認のうえで保守に入れ、その分だけ月額が増えます。確認で見るのは3つ。毎日の控えに入っているか。止まったとき何が困るか。元に戻せるか。

状態定義障害のとき費用
試作作った直後。業務がまだ頼っていない対象外なし
稼働業務が頼っている。一覧表(台帳)に載っている顧客システム保守の範囲月額に加算
停止使い終えたもの対象外なし
伴走支援はMAX・Premium・Proの3種類(月10〜30万円)。使わなかった回数は、翌月に持ち越せません
伴走支援のプラン打ち合わせ一緒に手を動かす回打ち合わせ以外のご質問月額
MAX月4回月2回営業日中いつでも300,000円
Premium月2回月1回まず24時間以内にお返事200,000円
Pro月1回なし週1回まとめて回答100,000円

打ち合わせ(60〜90分・オンライン可)は当社が進めます。何を作るかを決める時間です。前回から作られたものの確認と一覧の更新。現場に残っている手作業の聞き取り。次に作るものを決めること。詰まっているところの原因さがし。

一緒に手を動かす回(ハンズオン・120分・対面をおすすめします)は御社が主役です。実際に作る時間になります。御社ご自身がAIに指示を出して作り、当社は横で見て、頼み方と手順の分け方を直します。1回に1つ、動くところまで仕上げるのが目標です。

どのプランでも、月に1回はかならずお会いします。間があくと、せっかくのサーバが使われなくなるためです。使わなかった回数を、翌月に持ち越すことはできません。Proプランに「一緒に手を動かす回」は付きません。ただし導入から3か月以内に1回だけ、追加の費用なしで、一緒に手を動かす回を行います。

最初に作るものはサイトの改修以外から選びます。サイト以外から始めたほうが、自分たちで作れることの便利さを、早く実感していただけるためです。

先に、
できないことから。

ここに並べるのは、当社がやらないこと・できないことです。会計、給与、勤怠、年末調整も作りません。法律が毎年変わるので、ここは既製品をお入れください。

「代わりに作らない」の中身。時間内に終わらなければ次回に持ち越すか、範囲を狭めます

一緒に手を動かす回で、時間内に終わらなかったとき。当社が引き取って仕上げることは、しません。次回に持ち越すか、範囲を狭めて仕上げていただきます。

どうしても当社が作るべきものは、受託開発として別にお見積もりします。伴走支援には含みません。そこまで当社がやってしまうと、結局は今までの外注と同じになってしまうためです。

「当社からは見えてしまう」ことへの対応。3つを契約書に書きます

親鍵を当社が持つ以上、技術のうえでは社員の方全員のファイルが見えます。どう組んでも、これは無くせません。せめて、そのことを知らないままお預けいただくことのないよう、先にお伝えしておきます。

  • サーバの親鍵(管理者権限)を、誰が持つか(当社が持ちます)
  • 毎日の控えを、どこに、どれだけ残すか(標準は日次7世代+週次4世代、サーバ本体とは別の場所)
  • 当社が御社のサーバに入るときの条件

秘密を守る契約は、何かあったあとの話です。誰が入れるかを決めておくのは、その前の話。どちらも要ります。

保守と伴走支援の線引き。まず当社が原因を調べるところまでが月額、頼み方と仕事の見直しは伴走支援です

この表は契約書に添付します。

事象保守
月額に込み
伴走支援
別料金
パソコンからサーバにつながらない●×
再ログインができない●×
使う方の追加・削除●×
AIが立ち上がらない、更新後に正しく動かない●×
サーバが止まる、サイトの証明書が切れる●×
ご連絡いただいた不具合の、原因を調べる●×
AIの答えがよくない、頼み方がわからない×●
どの業務を自動化すべきかの検討×●
AIの設定ファイルや手順の作りこみ×●
仕事の順番の組みなおし×●
何を自分たちで作るか、どれから作るかを決める×●

何が原因かを調べるところまでは、月額に入れています。原因がわからないまま、ご連絡をためらわれるのが一番よくないためです。当社が作った最初の1本が止まったら、直すところまで月額に入っています。御社ご自身が作られた道具は、原因を調べるところまでが月額で、業務が頼り始めたら保守に載せるかをご相談します(その分だけ月額に加算)。

インフラ保守に含まないもの:24時間の対応、時間の約束、頼み方や自動化の検討(いずれも別料金)
  • 24時間対応(別途お見積もり)
  • 「何時間で直します」という時間の約束
  • AIの答えの質や、頼み方 → 伴走支援の範囲
  • どの業務を自動化すべきかの検討 → 伴走支援の範囲
  • AIの設定ファイルや手順の作りこみ → 伴走支援の範囲

含むものは、サーバの利用料、止まっていないかの見張り、毎日の控え取り、サーバとAIの更新作業、使う方の追加・削除、ログインし直せないときの対応、止まったときの復旧、中身が壊れたときの作り直し、ご連絡いただいた不具合の原因調べです。

契約

業者に依存するかどうかは、やめ方に出ます。
持ち出しは無償です。

契約は1年です。途中でやめるときの精算は、この下に分けて書きました。大事な仕事をお預けいただくのですから、やめ方を先にお伝えしておくのが筋だと考えています。持ち出し、移設の費用、契約期間、途中でやめるときの精算、消した記録。契約書に書くことを、この下に載せました。

出ていく権利は無償です。
出ていく作業をご依頼いただくことが、有償です。

経路A 自力で持ち出す

無償。

データ、サイト、作ったもの一式の書き出しと、手順書のお渡し。引っ越しの作業は御社側でやっていただきます。実費がかかったときだけ、ご請求します。

経路B 移設をご依頼

月額の3か月分。

御社がご用意されたサーバに、当社が中身を作り直して、動くところまで確認します。目安の額です。組み方によって増えたり減ったりします。

中身を丸ごと
お渡しする

作ったものの
権利は御社に

手順書を
一緒に渡す

消した記録を
お見せする

やめたくなったら、いつでも持ち出せます。やめにくくして引き止めることは、しません。ただし、やめる理由はしっかり伺います。引き止めるためではなく、次の改善のためです。続けていただく理由は、伴走支援の質と、手順書の出来に置きます。契約は1年です。途中でやめるときは残りの月数ぶんの月額をまとめてお支払いいただき、引っ越しの代行費はいただきません。
お支払いは導入費も月額も前払いです。納品できなかったときはお返しします。契約は1年、そのあとは1年ごとの自動更新です
納期ご発注とご入金の確認から1か月以内。ご質問へのお答え、ご担当者の決定、今のサイトやデータのご提供。これらが揃わないときは、その分だけ後ろにずれます
お支払い導入費はご発注時に全額。月額は前月末までに翌月分。どちらも前払いです
納品できなかったとき作業に入る前なら、全額をお返しします。作業に入ったあとは、そこまでに出来上がっているもの(手間の洗い出し表、導入の設計書、組んだところまでのサーバ)をお渡しして、その分だけをいただきます。残りはお返しします
お受け取りの確認お約束したものが揃い、使う方それぞれがご自分のアカウントで入れて、動くことをご確認いただけること。納品後10営業日以内にご指摘がなければ、確認は済んだものとみなします
契約期間1年(起算日は納品日)。以後1年ごとの自動更新
解約のお申し出更新月の1か月前まで

前払いにしている理由。サーバ代は、作りはじめる前から当社が先に払っています。そのぶんを、先にいただく形にしています。先にいただくぶん、納品できなかったときはお返しします。作業に入る前なら全額。入ったあとは、そこまでに出来上がっているものをお渡しして、その分だけをいただきます。

何も言わなければ、そのままもう1年続きます。言い忘れが起きないよう、当社から更新月の3か月前に必ずご連絡し、2〜3か月前にお会いします。1年でできたことを見て、次の1年で何を自分たちで作るかを決める場です。

途中でやめるときは、残りの月数ぶんの月額をまとめてお支払いいただきます(引っ越しの代行費はいただきません)

契約の途中でやめるときは、やめる日から契約終了日までの月額ぶんを、やめる日までにまとめてお支払いいただきます。

このとき、引っ越しの代行費はいただきません。残りの月数ぶんをお支払いいただくのですから、引き渡しはその中の作業としてやるのが筋です。残りの月数ぶんと、引っ越し費3か月分の両方では、やめたくてもやめられなくなります。

当社に重大な契約違反があったとき。また双方で別の精算のしかたを決めたとき。この場合は、残額のお支払いは要りません。

引き渡しが契約終了日を過ぎたときは、過ぎた分はサーバの実費だけを日割りでご請求します。月額はかかりません。

お渡しするものと、権利のこと。自分たちで作られたものは、御社のものです
  • サーバ上のデータ、Webサイト、作ったもの一式(すべて変更の履歴つき、一覧表に記載済み)
  • 運用手順書5本
  • サーバの組み方をまとめた資料

自分たちで作られたものは、御社のものです。御社が作られたものですから、当社のものとして抱えこみません。

お渡ししたあとの運用と、止まったときの対応は、当社の責任の外になります。ただし手順書もお渡しするので、御社でも、次の会社でも引き継げます。引き渡しが終わったら、当社のサーバからデータを消し、削除報告書をお渡しします。消した対象(サーバ本体・控え・当社手元の複製)、実施日時、方法の一覧です。控えは世代の入れ替わりで消えるため、すべて消え切る日(最長35日後)も記載します。

サーバの契約名義は当社です。解約時の名義切り替えは行わず、出ていくときは引っ越しが前提です。だから最初からどのサーバ会社に移しても動く形で作ります。1社でしか動かない作り方をすると、引っ越し先が選べなくなるためです。

手帳に書きこむ手

はじめの一日から、
納品まで1か月。

準備は要りません。いま一番手間のかかっている紙を、数枚お持ちいただくところから始まります。1か月で納品するのは環境です。業務の道具(最初の1本)は、その上に建てます。

お打ち合わせ(無償)一番手間のかかっている紙を数枚、お持ちください。準備は要りません。
手間の洗い出し(無償)どこに何時間かかっているかを一緒に見ます。やめられる作業と、作れるものを洗い出します。ここまで費用はかかりません。
お見積もりサーバの組み方と前提を書いてお出しします。補助金の対象になる場合は、あわせてご案内します7。
ご発注・お支払い導入費の全額を前払いで。ご入金の確認から、1か月の作業に入ります。
納品すぐ使える状態にしたサーバ一式、ログインを束ねる認証の土台、導入の設計書、手間の洗い出し表、運用の手順書5本、これから手作業をなくせる仕事の一覧。
きれいにまとめていただく必要はありません。何から手をつけていいかわからない、そのままお越しください。それを決めるところが、うちの仕事です。

※納期は、ご発注とご入金を確認してから1か月以内です。お伺いしたことへのお返事、ご担当者の決定、今お使いのサイトやデータのご提供。これらが整わない分だけ、後ろにずれます。

大きな窓のある office

運営

株式会社田中大介
Creative Systems Bureau

田中友規と伊丹谷大介による二名一体のクリエイティブユニットを中核とした、大阪のクリエイティブ企業です。ENVIRONは、システム開発を担うクリエイティブ・システム事業部が提供しています。

ゴルフ2施設・サウナ4施設を運営し、施設の予約管理システムを自社で開発しています。ENVIRONは、まず自分の会社で先に試したものです。

本件の担当は代表取締役 伊丹谷 大介。サーバ、サイト、社内で作るしくみ、AIの使い方。窓口は当社ひとつにまとめます。

tanakadaisuke.com

会社概要
商号株式会社田中大介(DaisukeTanaka LTD.)
創業2022年11月22日
代表者代表取締役 伊丹谷 大介/田中 友規
本社大阪市北区中津6-9-5 幸成ビル2F
事業内容クリエイティブに付帯関連する一切の業務
ウェブサイトtanakadaisuke.com

3つの事業部で構成しています。Neo Sports Division(未来スポーツ事業部・店舗デザイン/運用支援)、Primal Wellness Division(原始ウェルネス・リトリート事業部・店舗デザイン/運用支援)、Creative Systems Bureau(クリエイティブ・システム事業部・システム開発/デザイン/WEB/コンサルティング)。ENVIRONは3つ目の事業部の商品です。

自社で運営・制作する施設に、Golph.club Suminoe、SAUNA&CURRY URI(京丹後・東大阪)があります。これらの予約管理と経営のしくみは、いずれもENVIRONと同じ考え方で、自分たちで作ったものです。

システムを買うのではなく、
作れる場所を持つ。

まずは、いま一番手間のかかっている紙を数枚お持ちください。どこに何時間かかっているかを、一緒に見るところから始めます。初回のお打ち合わせと洗い出しは、無償です。
メールには、会社名と、いま一番手間な作業を一行だけ。それで結構です。

株式会社田中大介 代表取締役 伊丹谷 大介
mail@tanakadaisuke.com